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そば是上々吉
について

2009年10月16日、元々サラリーマンだった店主「井上枯淡」が定年退職を機にそば屋を開業。

そもそも他県出身の店主がこの玉東町でそば屋を開いた理由は、

熊本県は全国的にも有名な「水の都」だから。

そして殊更、玉東町はそばに合う地下水が豊富だったから。

今年で73歳の店主だが、これからはそばだけに限らず、

「粋でいなせ」をテーマに、地元特産品を使った商品開発など

積極的に新しいことへ挑戦したいと語る。

熊本県玉東町

朝から石臼ゴーリゴリ

捏ねくり廻してぺったんこ

延ばして畳んでとんとんく

手間暇かけた打ちおろし

小粋にすすれば

​そば是上々吉

そば是上々吉のご紹介

そば是上々吉のご紹介

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そば

上質な素材を妥協することなく
​こだわりをもって厳選

水はそばに合う熊本県玉東町の地下水を使用

そばの実はその時期最良の実を取り寄せ

そばの実で味の80%が決まるので吟味する

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昔ながらの石臼手挽き

その日の蕎麦の実にあった挽きかたや粉ふるい

​粉挽きには1日だいたい3〜4時間かかる

​24〜30メッシュの荒い粉ふるいを使用

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手間暇かけた打ちおろし

仕込みは朝4時から始まり、10時半までかかります。

​全ての作業は手仕事で時間がかかるしキツイが、

納得のいく蕎麦を打つために必要な作業です。

どこか懐かしく感じるモダンな雰囲気

​時を忘れてゆっくりしていって欲しい

​家具の一つ一つは店主が企画・プロデュース